April 22nd,2016 エントリー開始

KOBE Global Startup Gateway

2nd Batch

ABOUT

KOBE Global Startup Gatewayは、神戸市アクセラレーションプログラムに参加する起業家を選出するスタートアップコンテストです。

神戸市アクセラレーションプログラム

KGSGで選出されたチームは、KOBE STARTUP OFFICEにおけるアクセラレーションプログラムを受けることができます。
専門家によるメンタリング、活動資金の提供を受けることができ、プログラムの最後に投資家に向けてのピッチを開催いたします。

活動資金

30万〜180万円の活動資金

メンタリング

事業計画のプランニングやフォローアップ

投資家へのピッチ

デモデイにおいてVCなどからの資金調達へ

Special Message

この道はどこへつながっているのか?未来への道を知りたければ神戸へ!

株式会社ウィズグループ 奥田 浩美

神戸のエコシステムの中心に立つのはあなた!挑戦を待っています!

神戸市 医療・新産業本部 多名部 重則

INTERVIEW

2015年に行われたKGSG 第1期に参加されたチームに、それ以降の活躍などをお聞きしました。

MENTOR

第一次選考を勝ち抜いたファイナリストはメンターによるブラッシュアップを受けファイナルピッチに臨みます。

砂金 信一郎

日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Ventures Tokyo 代表

砂金 信一郎

日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Ventures Tokyo 代表

マイクロソフトでスタートアップ支援を積極的に推進。インフラ技術面だけでなくビジネス面での支援も柔軟に担当。東工大卒業後日本オラクル在籍時にドットコムバブルを経験し、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタントを、マザーズに上場したリアルコムで製品マーケティング責任者を担当した後現職。@shin135

山下 哲也

山下計画株式会社
代表取締役社長

山下 哲也

山下計画株式会社
代表取締役社長

NEC・Motorolaにて携帯電話のシステム開発に従事、NTTドコモではi-mode及びスマートフォン戦略担当として各種戦略提携・スマートフォン導入にあたるなど、20年以上モバイルIT分野を歩み、2012年に独立、ITイノベーションの研究及びビジネス開発支援を行う山下計画株式会社を設立。2015年より近距離無線の国際標準規格NFCの普及に向けた活動に取り組む。2007年 マサチューセッツ工科大学 Sloan FellowsにてMBAを取得。 http://webronza.asahi.com/authors/2015040100006.html

尾下 順治

アクセルマーク株式会社
代表取締役社長

尾下 順治

アクセルマーク株式会社
代表取締役社長

大学卒業後、2年の会社員生活を経て2000年に起業、2003年にフリーランスに転じた後、2005年にベンチャーキャピタルのアイシーピー入社。モバイ ル検索ポータルのエフルートに出向後、転籍し代表取締役就任。同社とアクセルマークの合併後、現職。

今回も砂金 信一郎氏、山下 哲也氏、尾下 順治氏にメンターとしてご参加頂きます。

前回のメンタリングセッションは1日限りではありましたが、とても熱く濃い時間となりました。

今期メンタリングセッションは、さらにレベルの高いメンタリングを提供するために1泊2日の合宿を行います。

JUDGE

 6月末に行われるファイナル・ピッチにおいて、第一次選考を勝ち抜いたファイナリストからプログラム対象者を選定します。
 (審査員は順次発表いたします。)

奥田 浩美

株式会社ウィズグループ
代表取締役社長
 

奥田 浩美

株式会社ウィズグループ
代表取締役社長

インド国立ボンベイ大学 社会福祉課程(MSW) 修了。1991 年にIT に特化したカンファレンス事業を起業し、数多くのIT イベントの日本進出を支える。2001 年に株式会社ウィズグループを設立。2013 年に株式会社たからのやまを創業。IT 分野の共創開発事業を開始。情報処理推進機構(IPA) の未踏IT 人材発掘・育成事業の審査委員、「IT 人材白書」委員。著書に「会社を辞めないという選択(日経BP)」、「ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP 研究所)」等。

東 博暢

株式会社日本総合研究所
戦略コンサルティング部
融合戦略クラスター長

東 博暢

株式会社日本総合研究所
戦略コンサルティング部
融合戦略クラスター長

ソーシャルベンチャー支援やソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。民間セクターに対しては、PMI、新規事業開発戦略策定、イノベーション戦略策定支援等を、公共セクターに対しては、主に情報通信分野における社会実証実験を通じた法制度改正、ガイドライン策定支援等を実施している。官民協働(PPP)事業においては、スマートシティ戦略などの都市開発支援を実施している。現在は、ICTを軸にしたあらゆる産業との融合領域におけるインキュベーション/コンサルティング活動を実施している。

西本 凌

KOBE STARTUP OFFICE
第1期プログラム統括者
 

西本 凌

KOBE STARTUP OFFICE
第1期プログラム統括者

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。アクセラレーションプログラムの統括を務める。マサチューセッツ工科大学経営大学院修了(MBA取得)。京セラで経営指導に参画後、ナカノス(現ミツカン)代表取締役社長、デジタルガレージ取締役兼最高執行責任者(COO)などを歴任。平成28年1月に神戸スタートアップオフィスのプログラム統括者に就任。

関 治之

神戸市
チーフイノベーションオフィサー
 

関 治之

神戸市
チーフイノベーションオフィサー
 

「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。地域との長期的な関係構築をより組織的に行うために、2013年6月に Code for Japan を設立。「シビックテック」というITを活用した社会課題解決領域の日本での第一人者。平成28年4月より神戸市初のチーフイノベーションオフィサーに就任。

両角 将太

F Ventures LLP 代表パートナー
 
 

両角 将太

F Ventures LLP 代表パートナー

2011年早稲田大学を卒業。サムライインキュベートに入社。2012年、コワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)のマネージャーに就任。2015年、社内起業家として、億単位の収益に届く事業をゼロから確立。IBM Bluehubなどを代表例とした、大企業のアクセラレーター立ち上げ、サムライにおける投資以外の周辺事業を築き上げた。2016年、サムライインキュベートを卒業し、福岡を拠点としたベンチャーキャピタルF Venturesを設立。

阪本 浩之

神戸新聞社 未来創造本部
パートナーセンター地域連携室長 兼
神戸新聞地域総研 主任研究員

阪本 浩之

神戸新聞社 未来創造本部
パートナーセンター地域連携室長 兼
神戸新聞地域総研 主任研究員

2012年経営企画室部長(グループ戦略担当兼特命担当)に就任後、パートナーセンター地域連携室長兼経営企画室部長、2016 年3月からは神戸新聞地域総研主任研究員とICTスタートアップ戦略事業統括責任者を兼任。現職。経営企画室ではグループ戦略立案、特命事項に加え、社内改革「未来創造プロジェクト」を事務局として推進。社長直轄の初代地域連携室長として「もっといっしょに。」を基本理念に、客観報道を堅持しつつ、地域課題の解決に取り組む「地域共生プロジェクト」を推進。播磨圏域広域事業推進委員、関西学院大学グローバル・アントレプレナーシップ教育研究センター客員研究員

OUTLINE

KGSG 2nd Batch概要/エントリー

昨年度より神戸市では、現在の社会にイノベーション起こしているITを始めとしたテクノロジーを活用したスタートアップの集積・育成を支援する取り組みをはじめました
この中核事業として本年1月KOBE STARTUP OFFICEを開設し、昨年のKGSG 第1期で選出された5チームに対してシードアクセラレーションプログラムを実施しました。
第2期のアクセラレーションプログラムを開始するにあたり、プログラム対象者を選出するKGSG 2nd Batchを開催いたします。

KOBE STARTUP OFFICE

KOBE STARTUP OFFICEは、起業家と大手企業、投資家などからなる新たなコミュニティを生み出すことを目的とし、神戸・三宮の「ミント神戸14F」に開設されました。
ここではアクセラレーションプログラムのほか、有識者を招いて起業家支援のためのセッションやセミナーなどを開催しています。

神戸市アクセラレーションプログラム

KOBE STARTUP OFFICEを拠点に、約3ヶ月間、国内外の民間事業会社から助言を受けられる体制を構築。
シードからアーリー段階の通常の単独活動では、実現できないドラスティックな事業展開をサポート。プログラムの最後にはVCなどを集めたデモデイでピッチを行うことで、さらなる資金調達など次の成長ステージへの足掛かりに繋げていきます。

募集期間

4月22日から5月27日 正午12時まで

エントリー対象者

ITを活用した新たなプロダクトやサービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)が対象。
シード期の最終段階(製品・サービスのプロトタイプが開発中)からアーリー期の前期から中盤段階(製品・サービスが存在し、種数のユーザーが確保されている)のステージにある起業家を対象。
チームでのエントリーを推奨(最大5名)
居住地および国籍は不問(使用言語は日本語または英語。)
ただし、外国の方がエントリーされる場合は、チーム内に日本国内での就労を許可されたものが1名以上いること。

選考基準

チームの優秀度 チームメンバーが優秀でバランスがよいか
神戸での親和性 神戸において事業活動が根付く可能性があるか
新規性・創造性 他社と差別化できる要素を持っているか
市場性・成長性 大きく発展できるポジションにあるか
継続性・収益性 トラクションがあるなどビジネスモデルが構築できているか

アクセラレーションプログラム採択予定チーム

Aコース

対象 世界的なスケールアップを目指すスタートアップ(2〜5チーム)
活動資金 活動資金180万円程度 ※
メンタリング 先輩起業家であるメンターなどによるメンタリングや国内外の大企業やビジネスと関連の深い民間事業会社からの助言によってビジネスプランをブラッシュアップ
  500 Kobe Pre-Acceleratorへの推薦 ※

Bコース

対象 社会的課題解決を目指すスタートアップ(2〜5チーム)
活動資金 活動資金30万円程度 ※
メンタリング 先輩起業家であるメンターなどによるメンタリングや国内外の大企業やビジネスと関連の深い民間事業会社からの助言によってビジネスプランをブラッシュアップ

※ 注意事項
本プログラムでは約3ヵ月間の間、毎週オフィスで実施されるメンタリングやセミナーを受けていただく内容です。継続的に参加できない場合は、途中でプログラムを受ける資格を取り消しさせていただくこともありますので予めご了承ください。
活動資金は、いずれもスタートアップの内容に応じて必要と認めた額を主催側が決定します。
500 Kobe Pre-Acceleratorへの参加については、神戸市および500 Startupsの審査があります。

  • Apr 2016
  • エントリー開始

    2016年4月22日

     

  • KOBE STARTUP OFFICE 第2期説明会

    2016年4月27日

    エントリーにあたって応募を検討されている方に向けた説明会を開催します。
    日時:4月27日(水)19:00~20:00
    場所:KOBE STARTUP OFFICE(ミント神戸14階)
    内容:神戸市からプログラム概要説明
       プログラム統括者から説明
       第1期スタートアップ企業による体験談
       質疑応答
    定員:先着20名
    申込及び説明会詳細はFacebookページよりご確認ください。

  • May 2016
  • エントリー終了

    2016年5月27日 正午12時

    書類審査及び、インタビューを実施しファイナリストを選考。

  • 第1次選考ファイナリスト決定

    2016年5月16日〜6月上旬

    審査結果は、メールでの通知といたします。

  • Jun 2016
  • メンタリングセッション

    2016年6月11日〜12日

    ファイナリストに対し、ファイナルピッチ(最終選考会)に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを行う1泊2日のメンタリングセッションを提供します。
    メンタリングを通じて、事業計画やプレゼンテーション、グローバル戦略や資本政策のブラッシュアップを図ります。
    <メンター>
    砂金 信一郎 日本マイクロソフト株式会社 Microsoft Ventures Tokyo 代表
    山下  哲也 山下計画株式会社 代表取締役社長
    尾下  順治 アクセルマーク株式会社 代表取締役社長

  • ファイナルピッチ

    2016年6月下旬

    最終選考会でファイナリストからスタートアップオフィスにおけるプログラム対象者を選定します。

  • Jul 2016
  • シードアクセラレーションプログラムスタート

    2016年7月

    KOBE STARTUP OFFICEでの3ヶ月間の第2期アクセラレーションプログラムスタート。

エントリー期間:4月22日から5月27日 正午12時まで

エントリー

FAQ

Q1.ファイナルピッチに参加するための交通費は支給されますか?

A1.ファイナリストがファイナルピッチに参加するための交通費(鉄道で片道100㎞以下(三ノ宮駅又は新神戸駅から)は除く)は、事務局から支給します。国外参加するファイナリストには、往復航空運賃等(エコノミークラス)及び宿泊費を支給します。

Q2.学生がチームで起業する場合や新規事業を複数の既存企業や団体が集まってトライしてみようという場合にはプログラムの対象となりますか?

A2.いずれの場合も対象となります。 複数人のチームという点は成功確率を高めるためにも推奨していますが、 それ以外に形式的な制約を設けていません。

Q3.メンタリングセッションに参加するための交通費は支給されますか?

ファイナリストがメンタリングセッション(神戸市内で実施)に参加するための交通費等は自己負担とします。メンタリングセッションはファイナルピッチに向けた各自ビジネスプランをブラッシュアップするとともに、参加者間のコミュニケーションを図る機会ですので原則参加です。
(ただし、やむなく参加できない場合はSkypeなどによる参加を検討できますのでご相談ください)

Q4.KOBE STARTUP OFFICEでのアクセラレーションプログラムとは何ですか?

A4.神戸市が主催(運営は民間事業者)する、スタートアップ支援のためのプログラムです。KOBE Global Startup Gatewayで選定された優秀なスタートアップに限定して、KOBE STARTUP OFFICEを拠点に3-4か月の期間を定めた重点的なサポートプログラム(シリコンバレー型のシードアクセラレーションプログラム)を提供します。

Q5.誰がアクセラレーションプログラムを実施するのですか?

A5.神戸市が選定した民間運営団体(アクセラレーター事業者)です。 (参考)平成27年度運営事業者:神戸新聞社(主幹事)・関西学院大学(副幹事)

Q6.アクセラレーションプログラムではどんなサポートが得られるのですか?

A6.メンターなどによる事業計画のプランニングやフォローアップを行うだけでなく、コードの書き方など専門知識に関するサブメンターから活動をサポートする予定です。国内の大企業をはじめとする民間事業会社やベンチャーキャピタルなどサポート団体から事業への助言を求めることができます。

Q7.活動資金はどのようにして得られるのですか?

A7.プログラム期間(3-4か月)の活動資金として、1チームあたり約30~180万円を提供します(チームのビジネスプランの内容に応じて適切と認める額を主催側が決定します)。この資金はいわゆるエンジェル資金に相当するものです。

Q8.受け取った活動資金は、将来返還する義務はありますか?

A8.いわゆるエンジェル資金として提供する資金ですが、返還義務はありません。また、活動資金を提供する見返りにエクイティを求めるなどといった投資的性質のものでもありません。ただし、神戸アクセラレーションプログラムを受けて成長し、将来的に企業価値が一定水準に達した場合に、成功起業家として、神戸市のスタートアップ支援事業への協力・参画や応援寄付などをしていただきます。

Q9.アクセラレーションプログラムの支援を辞退することは可能ですか?

A9.KOBE Global Startup Gatewayは、神戸アクセラレーションプログラムを受ける権利を得るためのビジネスプランコンテストです。そのため、プログラムの内容を理解していただき、支援を受けることを前提として、KOBE Global Startup Gatewayに応募していただくことになります。 また、ファイナリストに残った段階で改めてプログラムを受ける意思を確認しますので、もしもその時点でプログラムが受けられない事情が発生した場合は、ファイナリストの権利を辞退することができます。なお、辞退があったときは、次点のエントリー者をファイナリストとして選定します。

Q10.スタートアップオフィスで活動するために神戸に引越したいのですが,転居費や家賃などを助成する制度はありますか?

A10.神戸市の制度ではありませんが、兵庫県では、兵庫県外から移転し、県内で起業・第二創業を目指す起業家の事業立ち上げや移転に要する経費の一部を補助する制度があります。KOBE STARTUP OFFICEの対象者で、兵庫県外から移転して、神戸で事業を始める際には当該補助制度が利用可能となる場合があります。
参考URL:ふるさと起業支援事業(兵庫県へのUJIターン起業家向け補助金)